Global Routing:Config / Proxy / Direct
3つのモードは、「現在の接続をどのように処理するか」を決めます。Configでは現在の設定ファイルにあるルールを使用し、Proxyでは接続をプロキシ経由にし、Directでは対象に直接接続します。サーバー一覧で選択した項目と、ここで選ぶ処理方法は別の設定です。ルール振り分けを使う場合は、デフォルトサーバーだけでなく、Configと現在の設定ファイルも確認してください。画面上部のスイッチを見るだけでは不十分です。
原因を絞り込むために一時的にモードを変えてテストしてもかまいませんが、元の設定を記録し、テスト後に戻してください。Proxyでは成功しConfigでは失敗する場合は、ルールの一致状況と振り分け先を確認する必要があります。設定ファイル全体をすぐに削除する理由にはなりません。Directも接続を修復するボタンではなく、接続経路を変える設定です。サーバーパラメータは変更されません。